PMVの他に、レンタカー会社が数社あります。でも日本に比べて結構割高。あとは、連絡船を扱う会社が2社。キンビ、レイ、ケビエンなどへ比較的近場のの移動に。そして国内の主要都市すべてに空港、そしてかなりの奥地でも滑走路を持つ村はひとつはあるので、国内の都市間をを旅行するなら空の旅。ジャングルや湿地帯、山脈などの複雑な地形のせいか、まず発達したのが空路。全国をカバーしているのがニューギニア航空です。なお、鉄道はありません。
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Kokopoの町からのつづきをもっと見たい。
Traffic in Kokopo- ココポの交通-
ココポ、そしてラバウルには「信号機」なるものは存在しません。パプアニューギニア自体、首都のポートモレスビーに数箇所あるだけとか。町の中にいくつかRoundaboutと呼ばれるロータリーのようなものがあって、右から来る車優先、というルールが信号代わり。信号がないせいか、車はすごいスピードでビュンビュン走っているので、歩行者はくれぐれも気をつけましょう・・・。しかし道行く人は対照的に走っている人など誰もいません。のんびりのんびり歩いたり、座り込んでいたり。暑いので、とても走る気になんてなれないか。
PMVバス。どうもバスはドライバーが個人的に所有して、バスとして登録か何かして走っているよう。いろんな車種があっておもしろい。写真のPMVは、ウケをねらっているのかなんだか知らないけれど??なんだかおちゃめなので、思わずぱちり。中には、「小林西高校」とか、「ネジ」とか書いてある車もあって、どこからどう入手したのかわからないけれど、ちょっとしたことに日本をみつけるとなんだか嬉しかったりします。
ココポの町は、庶民の足としてPMVバスと呼ばれるバンが走っています。タクシーというものはありません。そして車はとても高額なため、National(現地の人)には所有している人は少ないけれど、持っている人は、写真のように乗り合いで走ってくれます。近所の人だったりすると無料、そうでない場合はだいたい50tを払います。バスの便利はあまりよくない(時刻とか、便数なども決まっておらず、日没すぎるとバスはなくなる)ので、乗れなくて仕方なく歩いていたりすると、近所の人たちが声を掛けてくれたりします。この乗り方(荷台にだご乗り)って、ルール違反でないのか尋ねたら、座っていればOKらしい。隣の家のおばちゃんは落ちて、ひかれて(しかも運転手は彼女の夫)足を骨折してたけど・・!?