このハーバークルーズに関するお問い合わせは、現地ハママスホテル、もしくは成田トレーディング、または国際ツーリスト(03-5323-2266)まで。あとは来年4月までにラバウル、ココポにいらっしゃればいつでも(頼まれなくても!?)私、aiがボランティアであちこちガイドいたしま〜す。

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そしてハーバークルーズの最後はこれまたラバウル名物、「ラバウル温泉」。左の写真が今回同行させていただいた皆様。左から、後藤さん、平岡さん、瀬戸さん、野原(チャック)さん、高田さんの5名。日本キルト協会の取締役瀬戸さん率いる、日本のキルト、編物業界のトップの方々(デザイナー、ビル管理の方も含む)。世界を舞台に活躍されておられて、来月はアメリカへ展覧会を開きに行かれるとか。今回ご一緒させていただいて、とても楽しかったです。また世界のどこかで会える日を楽しみにしています!!
マチュピットの卵を管理している(のか?)青年たち。1つ掘り出すのに1時間くらいかかると話していた。掘り出した卵は、火山の熱で温められた海水でゆでて、ゆで卵(温泉卵?)にして、マーケットにラバウル名物として並ぶ。1つ1.5キナ(\60くらい)とここの物価にしてみれば結構高価な値段。火山の裏まで苦労して探しに来るのだから当然か。ちなみに、この穴掘りする土地もここからここまでは誰々さん、という風に、「ナワバリ」のようなものが存在するらしい。勝手に上陸して見つけてもダメなんですねー。
ラバウルの名物、「ツカヅクリの卵」を探してマチュピット島へ上陸。ツカヅクリの卵は鶏のLLサイズの卵を1.5倍くらいに縦長に引き伸ばしたような不思議な形。火山の地熱でヒナをかえすため、火山麓の地中深く1〜1.5m穴を掘って卵を産むという変わった生態を持つ鳥。左の穴ボコボコの地面が卵を人が掘り返した後。2日に1度、卵堀りに地元の人がカヌーでやってくる。地面は火山灰質で崩れやすく、1年に1人くらいは卵堀りの途中、足元が崩れて埋もれて死んでしまうとか。卵取りも命がけ。そして親鳥を探しにブッシュの中へ。驚かさないように忍び足で歩く。見つけたツカヅクリは空飛ぶ小型の鶏、といった感じ。あのコンパクトな体であの巨大な卵を産むなんて、びっくり。
ラバウルは天然の良港。というのも、陸を離れるとすぐに海底は深く深く落ち込んでいて、大きな船も出入りできるから。そしてこの小島は飛び込み台に最適(!?)。一緒に来た子供たち、そしてオーナーのブルースまで、参加してダイビング大会に。高さは軽く12〜15mはあるところからジャンプ!でも海底は深いから心配なし。とはいえ、怖そう・・・。女性陣はその間シュノーケリング。(私はボートから見学)このあたりは深いので、珊瑚の綺麗な景色はあまり期待できないけれど、透明度はかなり◎。
1878年の噴火の際に隆起したといわれる、シンプソン湾にひょっこり浮かぶ2つの小島、通称「Beehives-蜂の巣-」。ラバウルのヨットクラブの桟橋を出発、海からのラバウルの眺めを楽しみながら、約10分で到着。
Simpson Harbour Cruise -シンプソン湾クルーズ-

6月24日〜26日まで、日本から来られた方を案内することに。案内といえ、またもや一番はしゃいでいたのはこの私・・・。初日は慰霊と戦跡めぐり(ココポの町からの「慰霊ツアー」参照)、そして2日目はハママスホテルのオーナー率いるハーバークルーズ。3日目はOISCA見学(ココポの町からの「ココポで活躍するNGO」参照)。旅慣れた方たちに(今回海外旅行79回目という方もいらっしゃいました!!)まだまだ勉強不足の私などがちょこまかとくっついていって・・・よけい不安にさせたかもしれません!?