ここを去ってからmissするであろうものはなんですか?という問いに、「広い空」、「おいしい果物」、「地平線」、「自由な時間」そしてここの人たちの「スマイル」と「ウエーブ(手を振ってくること)」と答えていた市岡さん。私たちも市岡さんの「スマイル」と、歯に衣着せぬ「市岡斬りトーク」をmissするのでしょう・・・(笑)。淋しくなります。帰国後は、理学療法士への道を希望されている市岡さん、そのパワフルさと、ココポで鍛えた蚊にも負けない鋼の身体で夢を掴んでください。任期終了、お疲れ様でした!!あっ、でもマスクフェスティバル、もうすぐですよーー。
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そしてついに完成!急に髪型が変わって、一変して「悪人」チック?? 市岡さんにとって、2年間ここで過ごした証である長い髪を切ることで、任期終了、そしてこれからの新たなるスタートという意味合いを込めた断髪式だったのでしょうか。
せっかく切るなら、何かやりましょう。@モヒカン、A落ち武者、の2択で、Aの落ち武者を選んだ市岡さん。かなりハマッてる!?
市岡さんの髪は子供たちの間で取り合い。みんな少しずつ分けてもらって大喜び。嬉しそうに匂いをかぐ子もいれば、髪を持って踊りだす子、輪ゴムで自分の髪に結びつける子も。この後市岡さんの髪を一体どうするのかは謎ではあるけれど、とにかくみんなおおはしゃぎの図。
ココポでの任期が始まってから、一度もはさみを入れていないというだけあって、かなりのLongpela
gras。みんなで交代交代に、一束ずつ切っていく。みんな本当は切りたいくせに、緊張するのかちょっと遠慮気味。
ココポを離れる前日、学校内の市岡さんの家の前にて。「ケンの髪を切るぞー」と言うと、「切った髪をちょうだい!!」と子供たちがどっと集まってきた。ブナボスコのみんなの人気者という証拠でしょうー。ピジンで髪を切るとは
"katim gras"なんか草刈り、って響き?
The Farewell hair cut ceremoney(?)-断髪式-
6月30日、ブナボスコ農業技術学校で体育教師として2年間の任務を終えられた青年海外協力隊員市岡さんの送別断髪式(?)がにぎやかに行われました。市岡さん、2年間本当にお疲れ様でした!!