Kokopotown-ココポの町-



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Kokopoの町からのつづきをもっと見たい
この立派な建物はなにかというと、RENB-Radio East New Britain-愛称mouth of Tavurvur。イーストニューブリテン州唯一のラジオ局で、1994年のラバウルのタヴルヴル、ヴァルカン火山の噴火で、ラジオ局が灰で埋もれてしまったため、復旧支援として1999年にココポに日本の政府が建てたもの。日本政府はまず、空港とこのラジオ局を作った。交通と情報、この主要な2つを自国の政府が作ってこの町を応援してるなんて、とても嬉しい。このRENBには現在青海外協力隊の上野さんという方がシステムエンジニアとして頑張っておられる。とっても温かい、そしてチャレンジ精神旺盛な人柄。上野さんの声で流れる放送は私達の楽しみです。
RENB
郵便局にて。写真は私書箱。なんと、ここPNGには郵便配達のおじさんなるものは存在しません。つまり、いわゆる家の場所がわかる住所というものもなく、このP.O.Boxが住所、というしくみ。手紙をとくに受け取ることのない人は、近所の人と私書箱を共有したりしてるとか。ちなみに私達の住所はP.O.Box297 Kokopo ENBP Papua New Guineaです。手紙は届くけれど、荷物が届くのかどうかというとちょっと心配。しかも、手紙もよく間違って違う人のP.O.Boxの人のが入ってることもしばしばなので、信頼性、かなりうすい!
バナナボート。といっても、リゾート地にあるような黄色い遊びで使うものではなく、ここでは船外機のモーターボートをそう呼びます。島から島への移動に庶民の足として大活躍。、ものすごいスピードで走るんだそうです。今度、近くのピジョン島というところへスノーケリングしに行くのに乗ってみようと思います。
私のココポでの憩いの場所。海岸沿いのゴルフコースだけれど、昼間は暑くて誰もゴルフをしていないので、木陰の芝生を見つけてごろごろ。どんなに日差しが強くても、日陰はとても快適。ただし、椰子の木の下は絶対×!たまに落ちてくるのを見かけるけど、すごい高さから、ジュースたっぷりの重いココナッツが落ちてくるので、あれが頭に直撃したらひとたまりもありません。気付かずに立っていると、頭の上を指差す仕草で誰か教えれくれます。
post office box
banana boat
ralum country club